ココロのつぶやき@はてなブログ

南の島からの帰国子女で作家。2005年『講談社X文庫新人賞』受賞。2026年11月8日(日)【文学フリマ東京 43】サークル参加♪

【00484】新風舎とのやりとり。

 
 
 
【00479】新風舎からの電話と結果発表。(2006年6月11日付記事)のその後です。
 
今度は、いつでもどこでも反応できるメールでのやりとりを開始しました。

いろいろとためになり、参考になり、考えさせられました。

以下、やりとりの一部です。

>さて、本題ですが『企画出版』になるためには、はじめから5,000部や8,000部を売っていく戦略が必要です。

しかし、同じように著名作家の作品でも返本等で売って行くことの難しいなか、失礼ですがまだ名前を知られていない作家が乗り込んでいくためには相当の戦略が必要になります。

それよりも小社からはミユウさまの作品に関して500部という部数から確実に読者層を広げていって…というよりリスクの少ない提案をさせていただいたわけです。

額面の話については、それに最終選考まで残った作品ということもあり、前回の提案よりも値引きをしてのご提案も可能です。

……だそうです。

一理ある、と納得する部分もあります(^^;
出版社も商売ですからね。

お値引きしてもらっても、多分、100万円は切らないと思います。

前回のあやふやな記憶で、150万円くらいでしたし。
それに、出版社も商売ですから(笑)。

>オプションとして、クリエイターズワールドなるブログ形式のコミュニティサイトへの掲載などもありますので、ご検討の材料にしていただけますと幸いです。

……さりげなく、商売です(笑)。

値切り交渉、大好きです(笑)。

でも、今回は、市場の果物や魚じゃないですからねぇ~(苦笑)。

一歩間違えたら、その場で THE  END ですから、お話は慎重に進めていかないとなりません。

新風舎から出版可能なら、出版したいんですから……(悩)。

最初から5,000部や8,000部売れることが可能な場合を『企画出版』というのは知らなかったので、ひとつ勉強になってよかったです。

>失礼ですがまだ名前を知られていない作家が乗り込んでいくためには相当の戦略が必要になります。

……とあったので、

じゃあ、1冊1,000円とか1,200円(税抜き)くらいだろうから、一食分を寄附してもらうということで、友達5,000人分の署名を集めて提出したら、企画出版にしてくれるのかしらん??(ニヤリ)

でも、署名した人々が必ずしもお買い上げしてくれる保証はないわけだから、承諾しないか~(>_<)
……というか、そもそも、友達5,000人もいるわけないじゃーん!!!(凹)


……と、即座に思ってしまったあたり、O型の獅子座です(^^;

突拍子も無いことを考えるの、得意です(苦笑)。

相当の戦略相当の戦略相当の……と呪文のように繰り返しながら、とりあえず送って頂く事にした見積書が届くまでの間、現実味のあることを考えてみようとしている今日この頃でした(^^;
 

 

にほんブログ村 本ブログ 作家・小説家へ
にほんブログ村

(時々1位!ありがとうございます)

 

【フォロー大募集中】

 

Twitter

@aida_honoka

(ココロのつぶやきダダ洩れw)

 

Tiwtter

@megamisya

(オシゴトに関するつぶやき専用)

 

インスタ

@aida_honoka

(料理、ぬいぐるみ、にゃんこ、お花……etc)

 

インスタ

@aida_honoka_books

(読了記録専用)