前略プロフィールの『Guest Book』にて、遊楽庵さまより質問がありました。
そちらでさくっとお答えしましたが、こちらでも軽くそのお話を記録しておきます。
上品か下品かはまた別問題で(^^;未だに口癖になっているシンガポール・イングリッシュ(略してシングリッシュ)があります。
♪あいやーっ(*_*)
♪あいよぉらっ( ̄○ ̄;
♪あうちっ(>_<)
……顔文字をつけると、上記なカンジになります(笑)。
シングリッシュは、シンガポール独特の言語で、良くも悪くも頻繁に問題になっています。
良い→同じ英語でもシンガポールの独特な響きで、愛嬌がある。
悪い→品がない。
……というのが、政府の見解らしいです。
前世紀の話なので、現在は知りませんが(^^;
そもそも『シングリッシュ』というのは、公用語の英単語の語尾に中国語だといわれる『Lah』とか『Yah』をつけたもの、です。
「OK Lah」
「NO Lah」
……は、おなじみです(笑)。
何かにつけて『Lah』とか『Yah』をつけるし、学校で習う英文法は堅苦しいので使用頻度は低く、崩れに崩れまくった日常会話が『シングリッシュ』のように感じられました。
英語は単語力!!!
ということを、身を持って実感しました(笑)。
文法できたって、通用しませんからね(笑)。
……もっともそれは、一般庶民の間での話ですが(^^;
ちゃんとした場所では、英語や米語でないと会話にならないし、仕事にもなりません。
シングリッシュが英語や米語にとってかわることは、この先も有り得ないでしょう。
ちなみに、シンガポールの公用語は、英語・中国語・マレー語・タミール語になります。
タミール語は、インド人が使う言葉です。
インド語も沢山あるようで、その中でもよく使われる言葉だそうです。
おもしろがってシングリッシュに馴染みすぎた私は、英語も中国語も中途半端になり、帰国して、エライ目に遭いました(>_<)
そのお話は、また別記事で……(笑)。
(時々1位!ありがとうございます)
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