ココロのつぶやき@はてなブログ

南の島からの帰国子女で作家。2005年『講談社X文庫新人賞』受賞。2026年11月8日(日)【文学フリマ東京 43】サークル参加♪

【00481】シングリッシュ♪

 
 
 
前略プロフィールの『Guest  Book』にて、遊楽庵さまより質問がありました。
 
そちらでさくっとお答えしましたが、こちらでも軽くそのお話を記録しておきます。

上品か下品かはまた別問題で(^^;未だに口癖になっているシンガポール・イングリッシュ(略してシングリッシュ)があります。

♪あいやーっ(*_*)
♪あいよぉらっ( ̄○ ̄;
♪あうちっ(>_<)

……顔文字をつけると、上記なカンジになります(笑)。

シングリッシュは、シンガポール独特の言語で、良くも悪くも頻繁に問題になっています。

良い→同じ英語でもシンガポールの独特な響きで、愛嬌がある。
悪い→品がない。

……というのが、政府の見解らしいです。

前世紀の話なので、現在は知りませんが(^^;

そもそも『シングリッシュ』というのは、公用語の英単語の語尾に中国語だといわれる『Lah』とか『Yah』をつけたもの、です。

「OK  Lah」
「NO  Lah」

……は、おなじみです(笑)。

何かにつけて『Lah』とか『Yah』をつけるし、学校で習う英文法は堅苦しいので使用頻度は低く、崩れに崩れまくった日常会話が『シングリッシュ』のように感じられました。

英語は単語力!!!

ということを、身を持って実感しました(笑)。
文法できたって、通用しませんからね(笑)。
……もっともそれは、一般庶民の間での話ですが(^^;

ちゃんとした場所では、英語や米語でないと会話にならないし、仕事にもなりません。

シングリッシュが英語や米語にとってかわることは、この先も有り得ないでしょう。

ちなみに、シンガポールの公用語は、英語・中国語・マレー語・タミール語になります。

タミール語は、インド人が使う言葉です。
インド語も沢山あるようで、その中でもよく使われる言葉だそうです。

おもしろがってシングリッシュに馴染みすぎた私は、英語も中国語も中途半端になり、帰国して、エライ目に遭いました(>_<)

そのお話は、また別記事で……(笑)。
 

 

にほんブログ村 本ブログ 作家・小説家へ
にほんブログ村

(時々1位!ありがとうございます)

 

【フォロー大募集中】

 

Twitter

@aida_honoka

(ココロのつぶやきダダ洩れw)

 

Tiwtter

@megamisya

(オシゴトに関するつぶやき専用)

 

インスタ

@aida_honoka

(料理、ぬいぐるみ、にゃんこ、お花……etc)

 

インスタ

@aida_honoka_books

(読了記録専用)