砂利道を歩いてくる音が聞こえます。
でも、ここは都会のマンション。
砂利道なんてありません。
だから、空耳だと思い直し、寝ることにしました。
だがしかし![]()
砂利を踏みしめながら、誰かがこっちへやってきます。
絶対に有り得ないから
と言い聞かすも、全身鳥肌が立っています。
イヤな感覚です(>_<)
お布団を被りながら耳を澄ましていると、鎧を着た人特有の音、のようなものまで聞こえてきます。
こちらへ歩いて来ているのは間違いありません。
その数、2体。
うわぁ~(>_<) どうしよう……(T_T)
……と、半泣きになりつつ為す術もなく、ただ怯えていると……お布団の中で横向きになっている私の背中側に、2体は立っています。
立って、私を見下ろしています。
居留守を使う勢いで知らん顔をしていると、随分長い時間が経ってようやく、鎧は消えました。
生きた心地がしませんでした(>_<)
いきなり鎧て……(T_T)
心当たりがないだけに、物凄い恐怖でした……(>_<)
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