ココロのつぶやき@はてなブログ

南の島からの帰国子女で作家。2005年『講談社X文庫新人賞』受賞。現在、『文学フリマ東京』を軸に作品を発表中。

【00447】祝!『トルストイ』原稿脱稿♪

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まずは、おさらいです(笑)。

実母のお友達に、一人のマダムがいらっしゃいます。

マダム、トルストイ文学が大好きで、好きさの余り、単身でモスクワの大学へ留学しました。


ソ連時代です。
その後、ソ連アメリカ人の旦那様と出会って恋して結婚して幸せになりました。


日本人とアメリカ人のご夫婦なんですが、何故か会話はロシア語。

未だに、ロシア語(笑)。

マダムの旦那様がやり手の実業家でして、あっという間に大金持ちに。

やることなすこと価値観まで、もう、違う世界の人です(笑)。

世界各国のロシア大使館には顔パス、ロシア大使館以外の大使館でも VIP 扱い、シンガポール大使夫人だった内田大使夫人とは、未だに仲良しさん。


先日も、私の母と3人で銀座でお食事をなさったそうですが、「相変わらず世界が違った……」と、母は溜息をついておりました(笑)。

そんな『違う世界の人』と私の母親が、何故、仲良しさんかというと……

私の母は池坊関係者で、シンガポール時代、レセプションやらパーティやらある度に、花をいけていたんです。
(私は助手という名の雑用で、こき使われていましたw)

そこで、お近づきになり、仲良しさんになったわけです。

そんなマダムが、ひょんなことからトルストイの玄孫さんとお知り合いになり、親しくなるにつれ、彼女がずっと疑問に思っていたこと――何故、トルストイは、死の直前に家出をしたのか――に関する答えが手に入りそうになったので、それを本にしようとまとめたのです。

奇しくも、再来年は、トルストイ生誕180周年だとか。

20×20の原稿用紙に手書きで1,000枚弱書いたはいいけれど、出版社と交渉して本にすると決まったはいいけれど、手書き原稿ではお話にならない、と(>_<)

業者に頼むと、手書きを活字に直すのは半年くらいかかる上に、料金は150万~と言われたそうで、

「そんなに待ってられない!!!」

と、途方に暮れていらっしゃいました。

その話を聞いた母親と私が気の毒に思い、お手伝いすることに決めたのでした♪

 

 

 

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